Trcker's (トリッカーズ)

Posted by Second Fiddle on 11.2018 Dress Shoes 0 comments 0 trackback
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こちらのトリッカーズ、レザーからラバーへ仕様変更です!
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といってもほぼ純正のような感覚ですね、ダイナイトなので!
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今回はミッドソールは交換せずにすみました。
たまにとんでもなくボソボソしてる革の時があるので注意が必要です。
ソールやリフトが浮いて見えるのはダイナイト特有のポチポチのおかげですね。
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つま先はこんな感じ
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カカト周り。
積み上げ部分、2段ある上の部分が三角に削られているのが分かると思います。
これが『レベルをとる。』ってやつです。
これをやらないとヒールの傾斜がきつくて前のめりになるので、非常に歩きにくくなるはずです。
当たり前の作業なんですが、快適に履いて頂きたいですからね。
既製品でも修理品でもこれをやっていない靴を時々見かけます(汗)

WHY??

です!!

ダイナイトソール オールソール ¥13500(+tax)

Unknown Dress Shoes

Posted by Second Fiddle on 25.2018 Dress Shoes 0 comments 0 trackback
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エナメルの1枚底(ウェルトやミッドソールのないアウトソールのみで作られた靴をこう呼びます)のオールソール修理です。
こちらは元々擦り減りやすい材質のゴムソールでしたが、レザーに変更になりました!
コバもオリジナル同様ラウンドしたコバに仕上げていますよ。
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それからセメント製法(ボンドで接着しているだけの製法)だった物を強度を増すためにマッケイ製法に変更。
その上ハーフラバーで補強しております。
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カカトもレザーの積み上げとコスパのビブラムリフトに交換!DSC07221_convert_20180225180247.jpg
2足同じ仕様に、そして中敷きも交換させていただきました!

今回の修理では次のことに気を付けました。

①見た目は変わらないように。
②靴としてオリジナルより強度を重視
③次の修理時に安価な修理予算で済むように

こんな感じで修理内容を組ませて頂きました。
ただ同じように修理すればいいってものではなく、いかに合理的で耐久性を増すかを常に考慮しております。
これが靴を修理する利点であり、おもしろいところだと思いますよ。

みなさん、いっぱい修理しましょうね!!!(笑)

レザーオールソール ¥14000
ハーフラバー ¥2500
中敷き ¥1200
磨き ¥1500

Unknown Vintage Shoes (ヴィンテージ ドレスシューズ)

Posted by Second Fiddle on 10.2018 Dress Shoes 0 comments 0 trackback
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今回はこちらのパイピング修理。
シワがよらないからなんですかね?割と合皮を使っている靴をよく見かけます。
え?このブランドで?ってのも多いですね。
古い靴なので劣化でポロポロと・・・
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上から見るとパキパキ割れているのがよく分かります。
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ごっそり交換しました!
この丸みが気持ちいいですね(笑)場所的に縫えないのでモカ縫いもほどいて縫い直しています。
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当店で使用している革は修理用の安価な革ではなく、靴作りやバッグ製作などで使用される革を厳選して使っています。
こちらの革は適度な弾力と摩耗による色抜けの少ない物なので、風格のあるヴィンテージ靴とも相性抜群です。
履けば履くほど馴染んでいってくれると思います。

パイピング修理(面積・難易度により変動あり) ¥6500(+tax)

Tricker's (トリッカーズ)

Posted by Second Fiddle on 28.2018 Dress Shoes 0 comments 0 trackback
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トリッカーズ・・・ミッドソール入ってるしヒールでかいし・・・昔買ったけど重くて最近履いてない・・・なんて方に最適な修理です!
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こうなっているからですね!
今回はミッドソールで縫い後、ビブラム#2060にカスタム!
かなり軽量化されています。厚みもあるのでアッパーもボリューム感にも負けませんよ!

出番が少なかった靴もスタメン日数が増えると思います。
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#2021と違う点はふまずからカカトの形状です。
#2021はフラットですが、#2060はカカト部分がより強調されていますので、今回のように元々セパレートだった靴であれば#2021より違和感なく仕上がります。
もちろん#2021でも全然大丈夫ですが、オリジナルっぽさを残しつつ・・・といった中間視点を求めてる方向きですね。
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磨きもご依頼いただきました!

今回のようにライフスタイルによって最適な修理(カスタム)をするのが、靴修理のだいご味だと思います。
こんなソールは?こんなイメージで!などざっくり説明頂ければアドバイスさせて頂きますので是非!

#2060オールソール ¥11000(+tax)
ミッドソール交換 ¥3000
磨き(汚れ落とし・保革・磨き)(サイズ・色により変動あり) ¥1500~

REGAL (リーガル)

Posted by Second Fiddle on 11.2017 Dress Shoes 0 comments 0 trackback
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せっかくラバーはったのにつま先が擦り減ってしまった・・・なんて方も大丈夫です!
画像を見ると全体的な厚みは回復していることが分かると思います。
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つま先用の材料は横から見ると三角形になっているので先の方にいくにつれて厚くなっているわけです。
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横から見るとこんな感じです。
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裏からだとこんな感じ。

材料は通常使用する場所や用途によって硬度や形状を変更しております。
つま先は思わぬ当て方をしたり、とっさに擦れる機会が多いのでハーフラバー用に比べ硬質で摩耗に強いです。
これがハーフラバー用であればもちろん固くて滑りやすいので理にかなった材料というわけです。
コバは色入れするので目立ちませんが、コンチネンタルのつま先用材料は残念ながらコゲチャだけなのでご了承下さい。

つま先補強 ¥1500(+tax)

オールソール修理の年内納期は締め切り致しました!
通常作業(ハーフラバーやカカト交換など)はなんとかいつもの納期で進めておりますが、縫製関係に関しては余分に納期をいただいております。
急ぎでない場合、「いつでも良いですよ」など暖かいお言葉を頂けると大変喜びます(笑)
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『SECOND FIDDLE』とは
脇役という意味があります。

主役はあくまでも靴でありオーナー様で僕ら修理屋は脇役に徹する、そんな思いから名づけました。

大切な靴、是非御相談下さい。

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