REDWING (レッドウィング)

Posted by Second Fiddle on 24.2019 Work Boots 0 comments 0 trackback
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クロンダイクという革を使用したベックマンです!
この革はPT表記のいわゆる『茶芯』と言われる革のような経年変化を、より短時間で起こすことを目的とした革のようで表面の削れ具合というか擦れ具合が非常に激しいです。
となるとどういう弊害が生まれるかというと・・・
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フック部分の摩耗が少し擦れただけでこんな感じに。
ひどい箇所だとすぐに穴が開いてしまいそうな勢いです。
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当店でも同じ症状で悩まれている方が最近多いです。
これを綺麗にとるのがすごく大変なんです(汗)
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こんな感じでフラットにしてあげることで解消します!
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少し雰囲気は変わりますが、気にされている方いかがでしょうか?
またハトメからフックへのカスタムも可能なので是非!

フック交換 1箇所  ¥500


Clarks (クラークス)

Posted by Second Fiddle on 10.2019 Work Boots 0 comments 0 trackback
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最近ソール交換の投稿が続いておりますね。
次回は軽めのメニューにします!
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オリジナルのソールはこちら。
ソールは天然クレープ素材、クラークスのお家芸的な材料。
ですが、6mmだと真夏にダメになってしまうことが多いです。(熱と体重移動でグチャッとつぶれます)
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ミッドソールでマッケイ縫いが施されていますが、スポンジ素材なので危うい感じがどうしても・・・
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ということで、ミッドソールを合成ゴム、ソールは当店でも定番化しているモルフレックス素材!

ミッドソールに見えている茶色い点はコルクなんです。
こちらもビブラム製を使用しております。
使用する方やご希望で硬度の違う物を使用する場合もありますので、その辺は店頭にてお尋ね下さい。
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素材も厚みもオリジナルを超えた仕上がりになったと思います!

ミッドソール交換 ¥3000
#8342 ソール交換 ¥9000

REDWNG (レッドウィング)

Posted by Second Fiddle on 27.2019 Work Boots 0 comments 0 trackback
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これだけ見ると何の変哲もないペコスですが・・・

オリジナルはスーパーソールなんです(汗)

90年代流行りましたよね~。気になる方は検索してみて下さい。
簡単に説明するとウェルトはグッドイヤー製法ですが樹脂製、ソールはウレタンを溶かしてウェルトと圧着しているので次回ソール交換をする場合ウェルトからやり直さなければなりません。
軽くて履きやすいんですが、アッパー以外全交換となります!!
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加えてカウンター部分が痛いとのことで分解すると完全に割れていました。
ナンポウは安価で形成しやすいので使用されていることも多い(特にワークブーツ)ですが、その反面割れやすいです。
新規でヌメ革を硬化させて再現しました。
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いい感じ!
コバも雰囲気を崩さないように着色しております。
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ウェルトはストームウェルトを使用させて頂きました!
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今回はブーツの大きさやウェルトの仕様の問題で#100 #1100ともに使用できない状態でしたので#1205で対応させて頂きました!

ほぼフルレストア!
ここまでしても履き続けたい靴に出会えることは素晴らしいですね!
精一杯やらせて頂きました!

ウェルト交換1周 ¥15000
カウンター交換 ¥5000
#100ソール ¥13500
ミッドソール交換 革¥4000 ラバー¥3000

TONY LAMA BOOTS (トニーラマ)

Posted by Second Fiddle on 06.2019 Work Boots 0 comments 0 trackback
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もう30年履いているそうです。
ソールの劣化が致命的でしたので、ソール交換で対応させて頂きました!
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30年、よく耐えましたね(汗)
ソール交換はそんな彼へのご褒美といったところでしょうか!
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これからもう30年ということで、あらかじめラバー補強も追加です!
この2mmの微妙なボリュームもカウボーイブーツにするとセクシーさに変貌しますね。
(2枚目の画像をご確認下さい!)
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リザードは爬虫類専用のクリームでお手入れしましょう。
お気軽にお問合せ下さい。
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元々は紙を固めたような素材でしたが、贅沢に全て革の積み上げに変更しております。
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履き口の裂けも革あて補強させて頂きました!

レザーオールソール(カウボーイブーツ) ¥15000
ハーフラバー ¥2500
革あて 1か所 ¥1500

foot the coacher ( フットザコーチャー)

Posted by Second Fiddle on 29.2019 Work Boots 0 comments 0 trackback
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だいぶ古いモデルなんだとか。
革はおそらくクロムエクセルではないかなと思います。
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オリジナルはこんな感じです。
分かりますか?
レザーソールにヒールもレザー仕様!
ドレスシューズよりのセレクトですね。
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だいたい2枚目まで削れています。
今回はアタッチせずに2枚目まで取り除いて、ラバーに変更です。
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6mmラバーにダイナイトヒールを重ねることで約16mmに見えるようにしております。
なぜこんなことをする必要があるのかというと
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こんな仕様にしたからです!!
ハーフラバーもドレスシューズよりに、そしてワークっぽさを忘れないように、ダイナイトソールを途中から切ってハーフラバーに加工しました。
なんだか寂しいので小さめの真鍮釘を補強と飾りを兼ね備えて打ちました!
前がだいぶ厚くなったので、ヒールも取り除いた分も含めて、そしてなによりも厚くするとワークっぽざが残りますね。
切り落とした残りはヒール追加分として使用していますので無駄もありません!

元々はソール交換用の資材なので少し割高にはなりますが、人と差をつけるのに、そして何よりも遊び心を忘れない方法なので玄人感が出ますね!

ダイナイトハーフソール加工 ¥6000
ダイナイトヒール ¥3500
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